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自動車買取り相場よりも確実に高く売るための秘訣を大公開!

ウィンダム (トヨタ)とは

 

ウィンダム (トヨタ)とは、トヨタが過去に販売していた中型高級車です。
日本国外では、「レクサス」の中級モデルにあたり、
「ES」という車名で販売されていますが、
国内では「ウィンダム」としてトヨタカローラ店で販売されていました。

 

 

初代モデルは、1991年に登場。
3代目モデルまで販売され、2005年に幕を閉じました。

 

 

ウィンダムは、北米市場をメインマーケットにし、
新しいコンセプトのFF・V型エンジンに基づいて開発されました。
発売以降、カローラ店の最上級車種でしたが、
販売が終了した後、「カムリ」に統合されました。

 

 

 

初代モデルの特徴は、セプターのプラットフォームをベースにしており、
ピラーハードトップ型。
車体の大きさは、ほぼクラウンと同じですが、
全高を抑えたピラーハードトップ型でヘッドライトには
4灯式のプロジェクターヘッドランプが採用されることで、
スタイリッシュなプロポーションが印象的でした。
グレードは、「3.0」「3.0G」のみ。

 

 

 

その後、
・2代目1996年〜2001年
・3代目2001年〜2005年

 

 

が、登場。
最終モデルは、カムリと共通のプラットフォームを使用しています。
また、トヨタ製の大型セダンと同様のドアサッシュのあるセダン型になりました。

 

シーマ(日産)とは、日産が生産と販売を行っている、高級セダンです。
1988年に初代モデルが登場し、
現行モデルは2012年から販売している5代目になります。

 

 

初代モデルは、初めの1年間だけ36400台販売されました。
1991年には、2世代モデルに移行していますが、
景気の影響などで販売は減少したと言われています。
また、2010年8月で一旦生産・販売が中止されましたが、
2012年5月にフーガハイブリッドをベースにした
ハイブリッド専用車として復活しました。

 

 

5代目モデルとして登場し、北京モーターショーで同日発表となりました。
ベースは、インフィニティMシリーズの「M35hL」と基本的には同じになり、
ホイールベースとリアドアを150mm拡大しました。
延長した部分は、後席空間として設けられ、
主要部品はフーガと共通していますが、

 

 

・ボディシェル
・リアドア
・フロントバンパー
・ラジエーターグリル
・リヤガーニッシュ

 

 

など、専用品を使用しています。

 

 

 

また、三菱にもOEM供給され、2012年7月26日より、
「ディグニティ」として発売しています。

 

クロスファイア(クライスラー)とは、
クライスラーが過去に販売していた自動車です。
クライスラーは、ドイツ・アメリカの自動車メーカーで、
かつてはダイムラー・クライスラーという会社名でした。

 

 

1960年代のアメリカンスポーツカーを彷彿させる外観と、
メルセデス・ベンツSLKクラスをベースにしたスポーツカーです。
クーペとロードスターが存在し、
クーペは2001年のデトロイト・オートショーで同名のコンセプトカーが出展されました。
しかし当初は、SLKとコンポーネントを共用するとは発表していませんでした。
販売開始は、同年中に。
翌年2002年の「ロサンゼルスオートショー」にて市販版が展示されました。
2003年夏には生産が開始され、日本では同年12月13日に発売されました。

 

 

クーペ専用色は、
・サファイアシルバーブルーメタリック
・アラバスターホワイト

 

 

ロードスターは、2004年9月4日に追加されました。
ベースは電動開閉式ハードトップですが、
クロスファイアはソフトトップを備えています。
開閉にかかる時間は、約22秒。
専用色はクラシックイエローになります。

 

 

カルディナ(トヨタ)とは、トヨタが過去に生産していた自動車です。
初代は、ワゴンが1997年に登場し、バンが2002年に登場しました。
10代目コロナをベースにしています。
バンの最大積載量は500lgで、積載性能とコストを考慮し、
足回りはワゴンのストラットからリーフになっています。
また、ホイールハブは5穴から4穴に変更されました。
最初のマイナーチェンジは、1996年1月。
後期型がマイナーチェンジされました。

 

 

 

最終モデルは、2002年に登場。
全幅1740mmになり、全車3ナンバー化されました。
日本国内専用車となり、輸出モデルはアベンシスのワゴンが後継車種となります。
また、先代で設定されていたディーゼルエンジンが廃止され、
ガソリンエンジンのみとなりました。

 

 

最初のマイナーチェンジは2005年1月17日。

 

 

・ラジエーターグリル
・フロントバンパー
・ヘッドライト
・フロントスポイラー
・テールライト

 

 

の意匠が変更されました。
内装の配色なども一部変更されています。

 

 

 

車名の由来は、イタリア語で“中心的な”“主要な”という
「カルディナル」から作った造語になります。

 

ガライヤ(ASL)とは、ASLが開発した2ドアスポーツアーです。
ASLとは、オートバックス・スポーツカー研究所のことで、
オートバックスセブンの社内組織になります。
初めて姿を現したのは、2001年末の代官山にて。
翌年の2002年の「東京オートサロンwith NAPAC」では、
RS-01とともに一般公開されました。
先代モデルであるZZと同様、イギリスで生産される予定だったため、
試作はイギリス東部のノーウイッチで行われました。

 

 

 

ボディの特徴は、
・オールアルミ製
・ガルウイング式のドア
・自重は800kgまで
・軽量化

 

 

など。
破損時の整備性を考慮し、主要部品は日産のものをそのまま使っています。
また、テールランプにいたっても、アルファロメス147から流用しています。

 

 

 

車両本体自体は、ほぼオーダーメイド状態になります。そのため、
ユーザーの細かい注文に対応することが可能でした。
さらに、購入前には、筆記・実技・面接が行われ、
それらに合格した者でない限り、
購入権を得られないという構想もあったと言われています。

 

 

名前の由来は、中国・明の時代の盗賊で、
盗品を貧民に分け与えた「我来也」からきています。

 

ガゼール(日産)とは、日産が過去に生産していたクーペ型乗用車です。
初代モデルは1979年に登場し、2代目モデルまで販売されました。

 

 

ガゼールは、1979年のシルビアが3代目にフルモデルチェンジしたのと同時に、
発売が開始されました。
そのため、シルビアの姉妹車になります。
ただし、シルビアとは販売会社が分けられ、
シルビアは日産サニー店系列の扱いに、
ガゼールは日産モーター店系列での扱いになりました。
また、北米や欧州向けは「200SX」という輸出名称でしたが、
豪州は「S12型」のみ、日本国内と同じ名称で販売されました。

 

 

 

最終モデルは、先代と同じノッチバックとハッチバックの2本立て生産になります。
前者はセンターピラーつきボディになったことで、
日産での公式な呼び名は「ハードトップ」から「クーペ」になりました。
加えて、ワイパー付フルリトラクタブル・ヘッドライトが採用されました。

 

 

ボディカラーは、シルビア・ガゼールで各々のツートンカラーあり。
配色で見分けることができます。
1986年2月、シルビアのマイナーチェンジで車種統合され、
ガゼールの生産が終了しました。